2部、4部優勝!
2018/10/18
美しく

柔らかく

楽しく

自然体で

そんな抽象的な言葉とともに戦ってきた1年間、リーグ戦はすばらしい成績で終わることができました。

選手のみんな、本当にすばらしかった!


でも忘れてはいけないのは、そこには出れなくてもチームに貢献してくれた選手、マネージャー、温かく支えていただいた保護者の皆様、OBの皆様、中学年代まで育てていただいた指導者、たくさんの方のつながりがあるということです。

せわしなく動いていく日々の中で、ついつい見落としがちな「感謝」はたくさん転がっています。もっと自然体で、ゆっくりと、それをちゃんと拾い集めて、これからもサッカーをみんなで楽しんでいきたいと思います。

楽しめてないという人も楽しめるような雰囲気をつくっていかないといけないですね。

本当にリーグ戦の応援、ありがとうございました。選手権も自然体で、楽しみたいと思います。

応援よろしくお願いします!

nomu

夏の終わり
2018/09/04
9月に入って少しずつ、涼しくなってきた気がします。学校も8月終わりから新学期がスターとしましたが、チームは何も変わらず、自然体でサッカーを楽しんでいくつもりです。夏の終わりは、なんとなく寂しく、切ない気持ちになりますが、サッカーはいつだって僕らの傍にあるので、関係ありません。いつも通り、楽しんでいく、サッカーできる幸せを感じてプレーしていく、ただそれだけです。

選手権一次予選
VS千葉英和 8−0
VS松戸六実 7−0

リーグ戦は9勝1敗2分け

まだまだ試合は続いていきます。

「誰もが芸術を理解しようとする。

ならば、なぜ鳥の声を

理解しようとはしないのか。

人が、夜や花を、

そして自分を取り巻く全てのものを、

理解しようとしないで

愛せるのはなぜだろうか。

なぜか芸術に限って、

人は理解したがるのだ。」


「子供は誰でも芸術家だ。

問題は、大人になっても

芸術家でいられるかどうかだ。」


ピカソの名言です。

こうあるべき、これが正しい、という固定観念、ひとつの価値観にしばられ、僕たちは「感じる」ことを自分の引き出しの奥にしまいこんでしまっているかもしれません。

サッカーというスポーツは、もっと自由になって、「感じる」ことを大切にしても良いと思うんです。ただ選手が好き勝手とは違います。「チームのことを考えること」「自立すること」は大前提です。その上で、自分らしく表現していくことが大切なのではないでしょうか。

根性だけじゃないです、技術だじゃないです、体力だけじゃないです。サッカーは大切なことを教えてくれます。

nomu

サッカーで大切なこと
2018/06/08
関東予選
1回戦 VS東海大市原望洋 3−0
2回戦 VS翔凛      3−0
準々決勝VS木更津総合   3−2(EX)
準決勝 VS日体大柏    0−1(EX)

総体予選
1回戦 VS渋谷幕張    3−0
2回戦 VS八千代     1−2(EX)

2年ぶりの関東大会に挑んだ試合ではあと一歩、初の全国大会を目指した試合でも延長の末敗れ、悔しさの残る1カ月となりました。

結果は僕の責任ですし、もちろん真摯に受け止めています。そのうえで、関東予選の「大会総評」でもあえて、大会を通じて感じた千葉県の育成の課題について述べさせていただきました。

http://chiba-fa.gr.jp/08category2/

やはりサッカーの魅力は、テクニックと創造性だと思っています。

選手が自らサッカーをすること!自らサッカーを楽しむこと!を大切にしていきたいと思っています。

海外がすべて良いわけではないですが、日本はどちらかというと「出る杭は打たれる」「規律あっての自由」が強いと思います。

学校教育の中にスポーツ、サッカーが組み込まれているからかもしれません。日大のアメフト問題もありましたが、「お前なんて試合に出さない、代表にも行かせない」なんて、どこのサッカー部でも起こりうる現象かもしれません。

偉そうですいません。これ以上は、結果を出してから言わないといけないですね笑

のびのびとプレーするスタイルを、結果につなげたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。本当に力になりました。これからもよろしくお願いします。

nomu

サッカーはアート!
2018/04/17
サッカーってやっぱりこういうものだと思うんです。


オシムさん
「この世で最も美しい生物である人間の営みとしてのサッカー。そういうポジティブな世界観をもって、サッカーという人間の芸術活動に取り組む若者を育んで欲しいのです。サッカーというものは紙に書いてすべてを説明できるものではない。いろいろな情報やビジョン、アイデアがあり、それらが全部混ざって成り立っているものだ。」

クライフ
「私はサッカーをプレーし、サッカーを指導する経験を通じて大切なことを学んだ。それは私の人生においてとても大切なことだった。それは”言葉にできない領域の大切さ”だった。サッカーは言葉で説明できない事象が多発するものだ。それは人生でも同じなのである。

サッカーとは感情表現であり、感情のぶつかり合いであり、それは論理を超越するものだと私は考えている。サッカーは心理的な駆け引きである。相手の出方によって常に生み出される表現は変化する。相手の殺気の量によって自分の感情の量も変わり、プレーの選択も変わる。ピッチに漂う空気感によってやるべきことは変化していくのである。

サッカーというゲームは、ロジック以上に”言葉で表現できない領域”が大切なのである。サッカーはロジックですべて説明がつくもので曖昧にするからダメなのだと考える人が多い… それは人間の本質を、サッカーの本質を見誤っている…]


nomu

3年生を送る会
2018/03/22
謙虚でよく努力したメンバー達、多くのものをサッカー部に残してくれました。ありがとう!

3年生主な進学先

一橋大学
千葉大学
早稲田大学
青山学院大学
学習院大学
明治大学
立教大学
中央大学

次のステージでの挑戦、応援しています。

nomu

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