| 8月14日〜16日の三日間にわたり、「第22回 波崎ジュニアカップ 2nd.STAGE 6年生大会」に参加しました。
6年生は、大久保SCとして最後の夏合宿。 大会に参加している以上は、サッカーがメインの合宿です。 ただし、皆で寝食を共にするため、食事や身のまわりのことを皆で協力しあうなど、生活面でも大切な三日間となります。 その点ではキャプテンを中心に、さすが6年生と思えるような成長した様子を見ることが出来ました。
さて、肝心の大会はーー
予選リーグ vs すみだFC A △0-0 vs みどりSC △0-0 vs レジスタFC・六町 ×1-3
予選リーグは勝ち点2にとどまり、13位〜16位を決める「C決勝トーナメント」へ。
C決勝トーナメント vs 成田FCナポリ ◯2-2(PK3-2) vs FCバンビーノ ◯4-2
最終結果は、全21チーム中、13位でした。
思ったような内容と結果が残せなかった大きな理由として、選手一人一人の意識の低さを感じました。 事前に課題を出していたにも関わらず、その課題そのものを覚えていない選手が多かったこと。 つまり、グラウンドで何に取り組めば良いのか、意識をして臨んでいなかったのです。
試合中に、コーチから言われたことに取り組むことは、もちろん大切です。 でも、いつも同じことばかり言われていませんか? 「今日は、コレに取り組もう!」と、自分たちで積極的に課題に取り組むことで、次のステップに進むことが出来ます。
そのヒントやきっかけは、今回の合宿中のミーティングで書いた、サッカーノートにも、たくさん詰まっています。
もちろん、良い所も沢山ありました。 リードをされた場面で、皆で連動して相手のボールを奪い、味方のボールを受けられる場所に協力して動いた場面。 攻撃のスイッチが入る瞬間を、全員で共有できた試合があったことを、忘れないでください。 そして、その時のような集中力を切らさない戦いを、どんな時も心がけること。 とくにフレンドリーマッチでも、同じ気持ちで取り組むことが出来れば、絶対に成長できます!
今週末にも、二つの大会に参加します。 課題に前向きに取り組む姿勢に、期待をしています!
合宿の三日間は、いつも以上にお父さんお母さんたちに、お世話になりました! いつも、ありがとうございます! |