| 「こくみん共済U-12サッカーリーグin千葉」第4節が、5月17日に行われました。
vs ラビットキッカーズ ◯2-1 vs マリーナFC B ◯2-0
勝ち点6を積み上げることができました。
第1試合は、早い時間に速いパスを回しで相手を崩し、先制。 しかし、そこから相手の素早い判断力と動き出しに圧倒されて(こうした動きは、みんなが得意としているはずなのに…)、危ない場面を何度も作られ同点に。
最後はキャプテンの気持ちを込めたフリーキックで、何とか勝ち切りましたが、受け身になるシーンが多く、反省材料の多い試合でした。
そして2試合目。結果は勝ちましたが、ゴールを必死に守り、点を取られないように頑張る相手の気持ちに、負けてはいませんでしたか? 相手のサッカースタイルを素早く理解し、どのように攻撃すればいいか、考えていましたか?
この日の2試合で感じたことは、サッカーに対する、試合に対する心の在り方が、結果や内容に表れること。 つまり、サッカーはメンタルが大きな影響を与えるスポーツである、ということでした。
試合前後やハーフタイム中のサッカーに対する姿勢、また試合中の「俺に任せろ!」という強い気持ちと責任感があるかないかが、結果や内容に反映されていましたね。
グラウンドで、厳しいことをたくさん言いましたが、せっかく身に付けた技術を試合で出すためには、大事なことだと思ってください!
とはいえ、ここまで6試合を戦い、4勝1敗1分は、立派な成績です。 これまでの練習や努力の成果は、しっかり出ています!
二日間、参加してくれた3人の5年生たち、ありがとう! この経験を、5年生の活動に持ち帰り、生かしてください!
そして、今大会をお手伝いしてくれた、大勢のコーチやお母さんたちに、ありがとうございました! |