受験生へのアドバイス
2024/08/08

笹野井輝
印西市立滝野中学校 (柏リトルシニア)

自分は7月の最後まで大会があり、7月まではほとんど勉強できていませんでした。しかし、8月に入ってからはすぐに切り替え、日中は塾の夏期講習を受け、帰ってきてからは宿題や苦手分野の復習をするという生活を続けました。自分は理科社会が特に苦手だったので、学校のワークや塾のプリントを何周もして苦手を少しずつ潰していきました。また、8月中に船橋高校野球部の練習を見学しました。その時に自分はこの学校に入って野球をしたいという気持ちが高まり、モチベーションが上がりました。勉強が辛いと思った時もこの気持ちがあったので頑張れました。夏に受けた模擬試験は D 判定だったのですが、模試の結果はあまり気にしすぎず、勉強し続けることが合格につながると思います。

受験生へのアドバイス
2024/08/08

鈴木恒輝
千葉市立有吉中

自分は中学校最後の試合が終わって引退してから本格的に受験勉強を始めました。最初は合格ラインに届いていなかったけど夏休み中に苦手だった英語を徹底的に基礎から勉強し直したことで成績を上げることができました。なので公立入試では苦手教科をなくすようにしたら合格できると思います。また勉強の合間の時間にランニングや素振りなど少しでも体を動かすと気分転換になって勉強の効率も上げっていいと思います。頑張ってください。

受験生へのアドバイス
2024/08/08

井上鉄志
市川市立南行徳中学校

夏休みは復習にほとんど時間を使いました。基礎を固めるため、学校で配られたワークや自分で用意した問題集をたくさん解きました。問題を解いていくうちに出てきた苦手なところは夏休みのうちに無くせるようにより重点的に取り組みました。国語は時間を意識して速く解く練習をしました。数学は早くから過去問など色々な問題を解けるように予習にも力を入れました。

受験生へのアドバイス
2024/08/07
亀井千波
千葉市立稲毛中学校

大会期間中は野球に集中していて、イオンの化学式が覚えられず周りに遅れをとってしまいました。引退後もなかなか切り替えができませんでしたが、頑張って朝6時から1時間数学の簡単な計算問題を解くという習慣をつけてからは少しずつ受験勉強に対する苦手意識がなくなっていき、遅れも取り戻すことができました。この期間は何日かかってもいいので勉強することに少しずつ慣れるということが1番大事だと思います。自分はメリハリをつけて勉強するということを意識していました。塾の授業に全力で集中して、家での勉強は時間を決めて最低限にしていました。余った時間で毎日素振りをしていました。そのほかにも甲子園を観たり友達とキャッチボールをしたりしてリフレッシュしていました。勉強法は人それぞれなので、自分のやりやすい方法を見つけてそれを信じて続けてください。最後は気持ちです。頑張ってください。

受験生へのアドバイス
2024/08/07

松丸恵太
千葉市立稲毛中学校

自分のチームが勝ち進んだということもあり、自分の夏休みの受験勉強が本格的に始まったのは8月からでした。両親との約束で私立第一志望合格が船高を受ける条件だったため、夏休みは私立の対策に力を注いだのを覚えています。特に成績をあげるのに時間がかかる、国語、数学、英語に多くの時間をかけました。数学では二次関数(等積変形、文字座標)立体図形、平面図形。国語は時間内で自分が解ける問題を見極める練習。英語は長文読解、朝と夜に単語の確認を行いました。国語は夏休みが大きく成長するチャンスだと思うので時間がある時に一つの問題にどうアジャストするべきなのか時間をかけて取り組むと成績が上がりました。受験勉強は辛いことなども多かったですがその度に船高で野球がしたいという目標があったので乗り越えることができました。受験生の皆さんもがんばってください。応援しています。

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