| 土屋幸寛 千葉大学教育部附属中学校
まずは基礎を固めることです。英語が苦手で自分は夏に英語をやりませんでしたが秋ごろに単語の勉強に力を入れたら模試で点数が取れるようになったので単語はおすすめです。船高が第一志望でしたが私立の勉強にも力を入れて理科や社会は問題数をひたすらこなしました。また塾の授業ごとにチェックテストがあったりプリントを配られたりしたので理社の基礎が固まりその後の応用にうまく繋がっていったと思います。数学は苦手な分野を選んで基礎をやりました。国語は公立高校の問題形式に慣れることが大切で古文漢文が短い時間で解けると得点が伸びると思うから古文単語や文法などを少しずつやっていくといいと思います。 自分は中学受験をしていて特に理社はアドバンテージがあったが好きだったのでたくさん勉強をして苦手な国英を疎かにしたので三教科では成績が出ず五教科では成績が出ていました。でも入試の日は英語と国語が心配だったけど絶対に点数を取れる理社で気持ちに余裕ができました。理科では問題の中で単位や範囲など必ずひっかけがあるのでそれを探すことを意識してやって満点を取れました。公立高校の入試は得意な教科で一気に差をつけるのは難しいけれどメンタル的には得意な教科があるとかなり心強いので得意な教科をさらに得意にするのもいいと思います。
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