| 鈴木航洋(一年生 白山中)
@この時期から過去5年分ほどの入試問題を時間を測って解き、点数を出してその年の合格平均点などと比較をしました。過去問の点数は入試本番の点数に直結するので,過去問を解くだけだからと言って,点数を盛るということは絶対にせず、わからなかった問題は完璧に理解するまで復習しました。また、それ以外でも特に理科、社会は過去10年分以上解き、わからないことはそれ単体で覚えるのではなく,何かと関連付けて覚えることで記憶に定着させました。
A自分は学校にいる時以外は受験勉強しかしていなかったので,学校の昼休みだけは勉強を忘れて校庭でサッカーをしていました。自分の場合は何か一つ毎日の楽しみを作ったことで受験勉強も頑張れたのだと思います。ただ、休憩でスマホをみるのは、止めるのが難しくなるのであまりお勧めしません。
B明日が受験本番だと思って毎日勉強をして一つでも抜けがないように意識しました。そうしたことで受験前日に焦るということはありませんでした。また,受験日の前に高校までのルートなどを確認しておくことで受験日にミスをしてしまわないようにしました。 |