受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/21
玉上優大(一年生 飯山満中)

@年末から本番にかけては、全国の公立高校の入試問題の過去問を解いていました。国語は問題を解く速さを身につける、数学は応用問題への対応、英語は英作文の書き方、理科は知識の確認、社会は弱点をなくすという点を意識して勉強していました。併願の私立対策もあると思いますが、公立高校の過去問は全くやらない時期があると問題を解く時の時間配分等の勘が鈍ってしまうため、少しずつでも継続して行うと良いです。

A自分は、気分転換にサイクリングをしていました。外の空気に触れることで自然とリラックスでき、勉強の集中力も上がります。

B自分は、模試等の結果で受かるか受からないかのぎりぎりの位置にいましたが、県立船橋高校で野球をしたい、甲子園に出たいという強い気持ちを常に持って勉強していました。また、県立船橋高校で高校生活を過ごしている自分を想像して勉強していました。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/20
青木悠玖(一年生 鎌ケ谷中)

@今から本番までは最後の仕上げの時期です。自分はとにかく過去問をたくさん解くことで経験値を増やしていました。過去問の量は多ければ多いほど自分の力になります。

Aとにかく友達と話すことです。悩みごとやストレスが一番解消されるのは友達と話すことで、一人で抱え込んでいてもしょうがないです。

B自分は一人ではないと思うのが大切だと思います。周りには自分を支えてきてくれた人がたくさんいるので、それを変にプレッシャーに感じるのではなく、自分の力にすることできっとうまくいきます。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/19
大迫隼太(2年生 葛飾中)

@12月からは私立の勉強(国数英)を重点的に勉強しました。過去問演習→解き直しのサイクルを各年度2周以上は行って定着させました。理社は教科書や学校のワークを用いて勉強しました。本番に苦手を残さないように準備し、本番間近は、確認程度に簡単な問題をやって自信をつけました。

A友達とキャッチボールをしたり、たまにご飯を食べに行ったりしていました。

B合格した時のことを常に想像して勉強すると励みになると思います。本番に持っていって自信になるように各教科1種類の参考書やワークを中身を見ずとも分かるまで完璧にすることを考えていました。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/18
中山泰成(1年生、六実中)

@千葉の私立入試が終わる日までは、ひたすら私立の過去問をやっていました。それが終わってから公立の過去問を始めるで十分間に合うと思います。過去問では苦手な単元が見つかれば、その抜けを無くしていく作業を続けました。最後の年を解く頃にはある程度自分なりのペース配分を掴めるようにするといいと思います。

A学校の休み時間などでの友達との会話が楽しかった記憶があります。また、時間を決めてひたすらスマホを見ることもありました。

B高校に入って自分のやりたい野球が出来ることを想像して勉強していました。絶対受かると自信を持って頑張って下さい。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/17
小澤健生(1年生、松戸五中)

@直前期こそ、新しい問題集に手を出すより、今まで解いてきた問題集や模試の見直しを徹底しました。特に、ケアレスミスで間違えた問題は、本番でもミスしやすいので、解き方をノートにまとめて何度も確認しました。また、試験本番の時間に合わせて、朝型に切り替えました。本番で一番頭が働くように、毎日同じ時間に起きて、午前中に一番集中力の必要な科目の勉強をするようにしました。

A疲れを感じた時は、仮眠をとったり、SNSを見たりして休憩していました。その際気を付けていたことは、必ず時間を決めることです。だらだらとスマホをいじるのではなく15分休憩すると決めたら、15分のタイマーをセットして時間になったらすぐに勉強に戻ることを徹底してました。

B前の科目で「失敗したかも」と思っても、休憩時間中に絶対に振り返らないようにしてください。終わったことは変えられないので、次の科目が始まったら、意識的に深呼吸して気持ちをリセットし、「今、目の前にある問題」だけに集中してください。また、試験会場に向かうときは、お気に入りの音楽を聴いたり、「自分はこれだけやったんだから大丈夫だ」と前向きな言葉を口に出したりしました。ガチガチに緊張するより、「やるぞ!」という気持ちで臨む方が、実力は出せます。

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