受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/24
醍醐宏幸(一年生 生浜中)

@年末から本番までに重点的にやったのは過去問演習です。自分の受ける学校の過去問はもちろん何年分もやるのですが、自分が受けなくてレベルの高い高校の過去問も多少はやることが大事だと思います。様々な系統の問題にあたっておくことで本番の短い時間の中での各問に対する対応力が身に付くと思うのでおすすめです。

A僕は塾の授業や自習の休憩時間には友達と会話をしたり、自分の好きな音楽を聞いたりして気分転換をしていました。また、自分の苦手科目で行き詰まったりしたら得意科目を1回解いてみたりすると少し気分が変わったりしました。

B本番が近づくとどうしても緊張してしまいます。受験会場に行けばみんなが頭良さそうに見えることもあります。そんな中で例えば自分がやってきた教材を家で全部並べてみて「この量やったんだなー」などと思い返すと少しは自分にも自信が持てると思います。ここから受験までの期間はものすごく伸びると思うので頑張ってください。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/24
組山拓真(一年生 おおぐろの森中)

@基礎を固めた後は自分が受ける高校の過去問を多くやりました。その学校の傾向も掴めるためとてもいいと思います。

A気分転換は少し体を動かしたり、少し睡眠を取ったりしていました。

B受験の時は焦りが禁物だと思うので、過度に受験を意識し過ぎない方がいいと思います。でもこの冬の時期は受験が近づいてきていて、一番大切な時期だと思うので、悔いが残らないまで勉強した方がいいと思います。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/22
奥谷春音(一年生、椿森中)

@理社の知識を過去問を解いて、抜けがないか確認したり、漢字を詰め込んだりするなど、暗記の部分での失点を少なくできるようにした。最後の最後まで点数は上がるという気持ちでやっていました。

A友人との会話やテレビを見ることで息抜きをしましたが、試験が近くなるとあまり休まなくても苦ではなかったです。
今まで自分がやってきたことを思い出すことが自信になります。試験当日には受験勉強で一番使ったもの(自分は歴史の年表)を持っていくと、安心材料になると思います。

B体調に気をつけてベストを出せるように頑張ってください。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/21
玉上優大(一年生 飯山満中)

@年末から本番にかけては、全国の公立高校の入試問題の過去問を解いていました。国語は問題を解く速さを身につける、数学は応用問題への対応、英語は英作文の書き方、理科は知識の確認、社会は弱点をなくすという点を意識して勉強していました。併願の私立対策もあると思いますが、公立高校の過去問は全くやらない時期があると問題を解く時の時間配分等の勘が鈍ってしまうため、少しずつでも継続して行うと良いです。

A自分は、気分転換にサイクリングをしていました。外の空気に触れることで自然とリラックスでき、勉強の集中力も上がります。

B自分は、模試等の結果で受かるか受からないかのぎりぎりの位置にいましたが、県立船橋高校で野球をしたい、甲子園に出たいという強い気持ちを常に持って勉強していました。また、県立船橋高校で高校生活を過ごしている自分を想像して勉強していました。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/20
青木悠玖(一年生 鎌ケ谷中)

@今から本番までは最後の仕上げの時期です。自分はとにかく過去問をたくさん解くことで経験値を増やしていました。過去問の量は多ければ多いほど自分の力になります。

Aとにかく友達と話すことです。悩みごとやストレスが一番解消されるのは友達と話すことで、一人で抱え込んでいてもしょうがないです。

B自分は一人ではないと思うのが大切だと思います。周りには自分を支えてきてくれた人がたくさんいるので、それを変にプレッシャーに感じるのではなく、自分の力にすることできっとうまくいきます。

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