受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/19
大迫隼太(2年生 葛飾中)

@12月からは私立の勉強(国数英)を重点的に勉強しました。過去問演習→解き直しのサイクルを各年度2周以上は行って定着させました。理社は教科書や学校のワークを用いて勉強しました。本番に苦手を残さないように準備し、本番間近は、確認程度に簡単な問題をやって自信をつけました。

A友達とキャッチボールをしたり、たまにご飯を食べに行ったりしていました。

B合格した時のことを常に想像して勉強すると励みになると思います。本番に持っていって自信になるように各教科1種類の参考書やワークを中身を見ずとも分かるまで完璧にすることを考えていました。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/18
中山泰成(1年生、六実中)

@千葉の私立入試が終わる日までは、ひたすら私立の過去問をやっていました。それが終わってから公立の過去問を始めるで十分間に合うと思います。過去問では苦手な単元が見つかれば、その抜けを無くしていく作業を続けました。最後の年を解く頃にはある程度自分なりのペース配分を掴めるようにするといいと思います。

A学校の休み時間などでの友達との会話が楽しかった記憶があります。また、時間を決めてひたすらスマホを見ることもありました。

B高校に入って自分のやりたい野球が出来ることを想像して勉強していました。絶対受かると自信を持って頑張って下さい。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/17
小澤健生(1年生、松戸五中)

@直前期こそ、新しい問題集に手を出すより、今まで解いてきた問題集や模試の見直しを徹底しました。特に、ケアレスミスで間違えた問題は、本番でもミスしやすいので、解き方をノートにまとめて何度も確認しました。また、試験本番の時間に合わせて、朝型に切り替えました。本番で一番頭が働くように、毎日同じ時間に起きて、午前中に一番集中力の必要な科目の勉強をするようにしました。

A疲れを感じた時は、仮眠をとったり、SNSを見たりして休憩していました。その際気を付けていたことは、必ず時間を決めることです。だらだらとスマホをいじるのではなく15分休憩すると決めたら、15分のタイマーをセットして時間になったらすぐに勉強に戻ることを徹底してました。

B前の科目で「失敗したかも」と思っても、休憩時間中に絶対に振り返らないようにしてください。終わったことは変えられないので、次の科目が始まったら、意識的に深呼吸して気持ちをリセットし、「今、目の前にある問題」だけに集中してください。また、試験会場に向かうときは、お気に入りの音楽を聴いたり、「自分はこれだけやったんだから大丈夫だ」と前向きな言葉を口に出したりしました。ガチガチに緊張するより、「やるぞ!」という気持ちで臨む方が、実力は出せます。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/16
橋颯(1年生、高津中)

@併願校である私立校の対策をしながらも、公立校の試験の形式には定期的に触れておくことが大切です。この時期は、自分の最終目標がなんなのか忘れずに勉強に取り組んでいました。

Aこれから本番まで、気分転換をするにも罪悪感が付き纏うことだと思います。自分は、集中力が切れてきたら得意教科や好きな教科の勉強に切り替えるようにしていました。それでも身が入らない時は、時間を決めてテレビを見たり漫画を読んだり運動したりしていました。追い込みすぎで体調を崩す方がよくないので、適度な気分転換は必要だと思います。

Bメンタルを保つには自信を持つことが大切です。自分はこれだけやったんだという確固たる裏付けのある自信をつけて本番に臨むのが1番だと思います。不安になることが多いと思いますが、それは他の受験生も同じです。地に足をつけて、焦らず頑張ってください。

受験生へのアドバイス(直前期)
2025/12/15
塚本景政(1年生、葛飾中)

@年末からは自分の弱点を改めて確認し、その分野をワークなどで重点的に強化していました。それに加えて全国の公立の過去問を解いて、あらゆる問題に対応できるようにしていました。
A気分転換には町を走ったりバッティングセンターに行ったり体を動かすことをやってリフレッシュしていました。
Bどんなに緊張しても、どんなに不安を抱えても、結果を変えることはできません。頭の中の感情や不安や期待では何も変えられません。自分にコントロールできないことを考えるのは無駄なのです。
やることはシンプルでただ目の前の問題を解く。それ以外はいりません。今まで頑張ってきた過去の自分は必ずあなたを助けてくれます。
自分を信じて頑張ってください。
応援しています。

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