| 小澤健生(1年生、松戸五中)
@直前期こそ、新しい問題集に手を出すより、今まで解いてきた問題集や模試の見直しを徹底しました。特に、ケアレスミスで間違えた問題は、本番でもミスしやすいので、解き方をノートにまとめて何度も確認しました。また、試験本番の時間に合わせて、朝型に切り替えました。本番で一番頭が働くように、毎日同じ時間に起きて、午前中に一番集中力の必要な科目の勉強をするようにしました。
A疲れを感じた時は、仮眠をとったり、SNSを見たりして休憩していました。その際気を付けていたことは、必ず時間を決めることです。だらだらとスマホをいじるのではなく15分休憩すると決めたら、15分のタイマーをセットして時間になったらすぐに勉強に戻ることを徹底してました。
B前の科目で「失敗したかも」と思っても、休憩時間中に絶対に振り返らないようにしてください。終わったことは変えられないので、次の科目が始まったら、意識的に深呼吸して気持ちをリセットし、「今、目の前にある問題」だけに集中してください。また、試験会場に向かうときは、お気に入りの音楽を聴いたり、「自分はこれだけやったんだから大丈夫だ」と前向きな言葉を口に出したりしました。ガチガチに緊張するより、「やるぞ!」という気持ちで臨む方が、実力は出せます。 |