| 松丸恵太(2年生 稲毛中)
@年末から私立入試まではとにかく私立の受験校の第一志望の高校の勉強をしていました。私立入試が上手くいけば船高を受けるという約束だったので、私立までは私立のことだけ考えて勉強していました。私立入試は満点をめざすのではなく、解ける問題を確実にとることだけを考えて問題を解きました。時間の使い方と発想力が大事だと思います。私立入試が終わると公立入試に切り替えてとにかく丁寧に問題を解くことを大切にしました。計算ミス、読み間違えのミス、その一問が命取りのなので自分の答えを常に疑って問題を解くようにしました。理社が1番伸びやすいので各都道府県の問題を解いて間違えた問題は自分でノートに解説を書いてまとめました。模試や入試の前に間違えた問題のまとめノートを見直すと確認ができるのでとてもおすすめです。
A入試までの息抜きは素振りやランニングなど体を動かすのもおすすめですが1番自分が助けられたのは中学校の友達でした。学校にいる間は友達との時間を優先することでとてもリフレッシュできました。
B公立入試に挑むときには、ここまで勉強して叶わなかったならしょうがないという気持ちでした。このような気持ちになるまで勉強し尽くすことができたからだと思います。とにかくテストが終わるまで受かるために、一喜一憂せず、最善の行動を取りました。最後まで諦めず頑張ってください。 |